アンソロジー 【BLT48】


【内容紹介】
“BLで48手をコンプリート!!”
大人の女性へ捧ぐ萌えるラブレッスン
コミックとイラストで読む48の愛情表現。(解説付き!)



48手特集のアンソロジーです。
どんなものだろうと興味がわいて読んでみました。

う~ん、分かってはいたけど
清々しいほどエロしかない!


巻末には48手の解説付きです。

このロゴ、某アイドルグループに激似だけど、
大丈夫なんだろうか・・・。


ざっくりした感想はこちら。


「アクロバティックでめまぐるしい」

「色々とあからさま」

「48手の解説が面白い」


以下、ネタバレありの感想です。





「アクロバティックでめまぐるしい」

48手特集なだけあって、一作品で3~4回は
体位チェンジがあります。
普通はないアクロバティックな体位もしばしば。
一番最初のやまだまやさんの鵯越えの逆落としは
突然過ぎて吹いた。


正直、めまぐるしすぎてエロい気持ちになるより、
お、おう・・・と動揺を隠せませんでした。


48手を作家さん達がかぶらずにいくつも描くの
調整も大変だったろうな~。




「色々とあからさま」

色んな体位を見せるという都合上、
色々モロ出しですごかったです。

デデ~ン!
ボロ~ン!
ブルンブルン!


・・・って感じですかね。
48手って浮世絵でもそんな感じですもんね。

でも「48手絵巻」という1Pマンガのところでは、
嶋二さんとかサガミワカさんはアングルを工夫して
ブツを描かずに上手く描いていたので、
正直そっちの方が萌えたな・・・と思いました。

ちなみに修正は黒線修正が少しです。
この本で真っ白だったら意味が分からなくなるから控え目でよかった。
皮をかぶった萎えチンには修正なかったりしたので、
問題はカリなのかな?って思いました。



「48手の解説が面白い」

巻末に48手がイラスト付きで解説されています。
これが一番面白かった!
先にこっちを読んで本編を読んだ方が
よく分かるかもしれませんね。

絵で見たらすごい事を描いていても、
名前だけ聞いたら風情があるんですよね。

「鵯越えの逆落とし」「鵯越え」とか
源義経が聞いたらびっくりするだろうな・・・。

立ちバックとか騎乗位って言うよりも
「碁盤攻め」「百閉」なんて言う方がずっと粋です。
何を言ってるかは分からないんですがねw

位置がちょっと変わるだけで名前が変わるので
「それは誤差の範囲だろ・・・」と思いましたw
「椋鳥」「二つ巴」とか、「抱き上げ」「押し車」とか。



アンソロって基本的にエロ特化なものですけど、
この本は体位チェンジの制約があるからか
ストーリー性は特に低くエロ重視でした。

その中では木村ヒデサトさんと恋煩シビトさんは好きでした。
あと、神楽坂はん子さんのは意外とストーリー性あったかも。

正直に言うと、モロ出しよりチラリズム派なので
この本は私の萌えとは違ったな・・・。

あと、本当に色んな体位を見て面白かったけど、
結局は普通が一番と思いました。
平凡な人間で申し訳ないですm(__)m


体位チェンジがお好きな方と、
tmtmに萌える方にはおすすめかもしれません。
どの作品も立派なtmtmであった・・・。



ここまで読んで下さってありがとうございました。
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