妹を腐女子にしようと企んだ その3

~これまでのあらすじ~

腐るのが遅すぎたため周囲に腐友がおらず寂しい私は
手近な妹(非オタ)を腐女子化しようとしています。

妹を腐女子にしようと企んだ

妹を腐女子にしようと企んだ その2
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こんばんは、ハムコです。

ひっそりとまだ続けております「妹腐女子化計画」

今回はちょっと変化球で行くことにしました。

BLの中にはこの狭い枠に収めておくのがもったいない、
名作も隠れていますよね。
それを先入観なしで読んでもらおうと思いました。

というわけで、一般作品だと偽ってこの漫画を読んでもらいました。



「坂の上の魔法使い」 明治カナ子

読んだ方はご存じでしょうが、
この作品は叶わなかった恋が根底にあるものの、
BL色はとても薄いです。エロなんて全然ないです。
でも、すごくストーリーが面白いし、萌える。

妹が読み終わってからBLだって言うことを明かして、
BLの中にもエロだけじゃない骨太な作品があるんだ
見直してもらおうという作戦です。




まあ、結果から言うと、


BLだってすぐバレました。



妹:「騙し打ちされたから心の尻穴が痛いわ!!」


【発見】妹の心には尻穴があった。



私:「でも、尻穴痛くなるシーンなんてないのに・・・何で分かったの?」

妹:「使役が掘られてた!」

あっ・・・そういえば1巻最後でリーの身代わりになって
使役がオヤジにガスガスやられてたんだった・・・。


でもエロくも何ともないコミカルなシーンなので、
私の中ではすっかりなかったことになってました。


私:「あれはノーカンでしょ」

妹:「カウントするよ!しっかりと!!」


き、厳しい~!!


漫画自体は面白かったらしいのですが、
私の小細工のせいで不信感で
いっぱいになってしまったようでした・・・。

作戦・大失敗!


妹:「BL読み過ぎて心の尻穴が痛いわ!お姉ちゃんの心の尻穴は鋼鉄か!」

(尻穴連呼するなよ・・・)

私:「私の心には棒の方しかないから。攻め視点だから」

と、答えつつも思い起こせば、私もBLにハマる前は
尻穴にこだわって読めなかったのを思いだしました・・・。

同じところに引っかかっている・・・。
と、意外な姉妹の絆(?)に気づきました。



ちなみに、前回の記事で皆様におすすめいただいた作品を
今、妹に貸し出し中なので一縷の望みを持ちつつ・・・。
(無理かな・・・)
怒られない程度に計画を続けていきたいと思います。


その4へ続く



ここまで読んで下さってありがとうございました。
いつも応援ありがとうございます(^v^)
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